大阪に本社のあるリテック(reteQ)では、小さな施工から大きな施工まで、建物の補修工事全般を承っております。木質建材、アルミ系建材、樹脂素材、石材関係、外壁、鏡面素材、陶器、浴室等なんでもご相談ください。

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木製玄関ドアを劣化前の状態に完全復活!木目を残した高難易度の無垢材補修 大阪豊中市

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2017.05.11
木製玄関ドアを劣化前の状態に完全復活!木目を残した高難易度の無垢材補修 大阪豊中市
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作業時間:7時間

料金:12万円 (取っ手と同時作業です)

玄関ドアのみの部分補修だと~10万円程度です。

 

 

 

今回の補修は、無垢材の木製の補修玄関ドアです。

 

 

しかも単色塗装ではなく、木目を残した状態での難易度の高い補修をやってまいりました。

 

 

 

劣化してボロボロの木製玄関ドアを新品同様に再生 劣化してボロボロの木製玄関ドアを新品同様に再生 劣化してボロボロの木製玄関ドアを新品同様に再生

 

 

 

ところどころ剥がれまくっています。。。

 

 

劣化の原因は恐らく

 

「湿気」「日光」だと思います。

 

 

日没になると西日がこの玄関ドアを神々しく照らします。

 

 

(作業中は暑くて、まぶしくて大変でした。。。)

 

さらに木製なので湿気を含みやすく、

 

端の方から水分を含み、

 

表面に塗装されている元々の塗膜が剥がれてきている状態です。

 

 

さらにさらに日光の日差しで表面に塗装されている

 

クリヤー層が白化しています。(特に枠部分)

 

濡らすと色が戻りますが、乾くと艶がひいて白っぽく濁ったような表面になる状態です。

 

 

 

 

最終的にこうなるんですが、

 

 

 

劣化してボロボロの木製玄関ドアを新品同様に再生 劣化してボロボロの木製玄関ドアを新品同様に再生 劣化してボロボロの木製玄関ドアを新品同様に再生

 

 

 

補修方法を記載しようと思ったんですが、

 

この補修工程はあんまり誰にでも教えたくないんですよね。(^^;

 

完全オリジナルだし、

 

特に変わった道具は使ってないんですが、

 

仕上がりも木目を残した状態でかなり綺麗になります。

 

 

お客さんもここまで綺麗になるとは思ってなかったみたいで

 

大変驚かれていました。

 

 

他の補修屋さんって部分補修でここまでできるのかな?

 

あんまり知らないですけど、このクオリティでの仕上がりは

 

結構難しいはずです。。

 

 

木製の玄関ドアの補修はかなり難易度が高く、

 

交換するにもほとんどのドアがすでに廃盤になっている状態なので

 

交換もできない。なんてことがよくあります。

 

 

交換するとしたら、無垢の高級感あるドアではなく、

 

アルミ製のドアに木目のシートを張っているドアに全とっかえです。

 

 

そんな状態で補修の依頼を頂くのですが、

 

本来であれば、

 

無垢材の木製ドアの補修は2パターンで見積もりを出すのではないでしょうか。

 

 

 

1:【無垢再生】ドア表面の塗膜を全剥離し、1からステインで着色、コーティング塗装

 

少し料金は高く、日程も4日~5日ほどかかりますが、仕上がりは新品同様になります。

 

作業時間:4~5日 8時間/日 

料金:~30万円

 

ドアの形状や状態などによって、日にち・料金が変わってきます。

 

 

 

2:【単色塗装】表面の剥がれや傷をパテで面だしした後、木製ドアの中間色で違和感ない色で

単色で全体を塗装

 

 1:よりも料金はやすく、日程も1日~2日で終わります。

 

   見た目は綺麗になりますが、

 

ただ、表面の木目が消えてしまうのが欠点です。

 

作業時間:7~8時間

料金:~10万円

 

ドアの形状や状態などによって、日にち・料金が変わってきます。

 

 

3:交換

 

 

ですが、弊社ではこのように

 

部分補修でも無垢再生のような綺麗な仕上がりを実現することが可能なんです。

 

 

 

補修方法を記載した方がいいと思うんですが、

 

一応企業秘密ということで、

 

今回は、写真だけにさせてください。

 

 

 

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ちなみに後日、取っ手の補修もしたので、

 

その記事もまた載せたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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