大阪に本社のあるリテック(reteQ)では、小さな施工から大きな施工まで、建物の補修工事全般を承っております。木質建材、アルミ系建材、樹脂素材、石材関係、外壁、鏡面素材、陶器、浴室等なんでもご相談ください。

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木製玄関ドアの劣化したボロボロの取っ手。半日作業で新品同様ピカピカに再生! 大阪豊中市

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2017.05.19
木製玄関ドアの劣化したボロボロの取っ手。半日作業で新品同様ピカピカに再生! 大阪豊中市
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作業時間:3時間

料金:120000円 (玄関ドアと同時作業)

取っ手のみだと2万円~3万円程度

 

 

 

 

 

 

今回は以前に補修した玄関ドアの取っ手の補修を行いました。

 

 

玄関ドアの補修は以下です。↓↓

 

 

木製玄関ドアを劣化前の状態に完全復活!木目を残した高難易度の無垢材補修 

 

玄関ドアの補修後、表面の塗料を乾燥させる必要があったので、

 

 

別の日に半日作業させていただきました。

 

 

 

作業の流れは以下です。

 

 

 

洗浄、養生です。

 

 

シリコンオフ等で表面の汚れを除去、油分を取り除きます。

 

 

周りが汚れないように養生していきます。

 

 

この時に取っ手金具の周りの養生はしっかりとプラスチックのへらなどで

マスキングの隙間がないように貼り付けます。

 

 

※隙間が空いていると塗料が入り込む危険があります。

 

 

(ちょっと表面研磨しちゃってますが。。)

 

 

 

 

塗装前に木製玄関ドアの取っ手を養生する

 

 

 

目荒らし、研磨作業です。

 

 

次に剥がれかけてボロボロになっている古い塗膜を剥がします。

 

 

表面を研磨していくのですが、サンドペーパーだと表面を削ることはできるが、

 

装飾の溝の部分まで研磨することできないので、

 

オススメは粗目のスコッチブライトです。

 

 

これで120番ぐらいの番手です。

 

 

ゴシゴシ磨いてできる限り表面の塗膜を剥がして

 

表面を滑らかにしていきます。

 

 

 

 

 

 

③次に下地塗装を行います。

 

 

取っ手は毎日触る場所なので、どうしても塗料が剥がれやすいです。

 

 

そのまま色を塗装すると後々すぐに剥がれてしまう恐れがありますので、

 

弊社ではかならずプライマーという塗料の密着をよくする塗料を

 

事前に塗装しています。

 

 

さらにただのプライマーでは強度が心配なので、

 

玄関ドアなどの取っ手には、

 

さらに密着力がある2液型のプライマーを使用します。

 

これを色を吹く前にしっかりと塗装しておきます。

 

 

 

 

 

 

色の塗装です。

 

 

あまり劣化していない内側の取っ手の色に出来る限り合わせて、

 

徐々に塗装して、色を染めていきます。

 

 

 

 

 

 

クリヤーコーティングです。

 

 

最後にさらに劣化防止、強度アップ、光沢アップのために

 

クリヤーのコーティング塗装をして

 

完成です。

 

 

 

 

 

 

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それでは玄関ドアと取っ手の補修が終わった写真をどうぞ。

 

 

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劣化してボロボロの木製玄関ドアを新品同様に再生 劣化してボロボロの木製玄関ドアを新品同様に再生

 

 

 

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