大阪に本社のあるリテック(reteQ)では、小さな施工から大きな施工まで、建物の補修工事全般を承っております。木質建材、アルミ系建材、樹脂素材、石材関係、外壁、鏡面素材、陶器、浴室等なんでもご相談ください。

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アルミ柱の凹み補修 奈良

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2018.08.22
アルミ柱の凹み補修 奈良
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お見積り内容

作業時間  3時間
補修料金  25000円
作業人員  1名
特記事項  

 

今回の補修内容は?

 

今回補修させて頂いたのは、アルミの柱にできた凹みです。

表面はクリヤーのコーティング加工されているので、

艶を合わせるのも難しいですね。。

 

 

傷が出来た原因は?

 

何かぶつけたのか、色剥げなどが無いので

固いものが当たったというより、何かで押したような凹み方ですね。

 

 

作業内容

 

工程① 下地処理

 

ヘコミの大きさを確認するのと、パテの食いつきを良くするために、

表面をペーパーで傷を付けておきます。

 

工程② パテ処理

 

最初の大きな凹みは、痩せにくい「ファイバーパテ」を使用します。

ファイバーパテで大きな凹みを埋めたら、

表面の多少の凹凸を柔らかいポリパテで平滑に持っていきます。

徐々にペーパーの目を細かくしていって表面を平らにしていきます。

 

最後にパテを打つ時にできた、巣穴とペーパーの傷を1液性のパテで埋めておきます。

 

 

工程③ 下塗り

 

ペーパーの細かい傷や表面の下地を整えるために、

サフェーサーで下塗りをしてパテの色を染めていきます。

 

 

工程④ 塗装

 

アルミ色に調色したウレタン塗料を吹き付けて、

周りと色を合わせていきます。

 

一本丸々塗装してしまうと、雰囲気が変わってしまうので、

パテを打って補修した場所周辺のみに収めながら、最小限の範囲でぼかし塗装を行います。

 

 

工程⑤ クリヤーコーティング

 

最後にウレタンクリヤーで、表面にコーティングをして艶を合わせます。

さらに外部のアルミ補修で日光が良く当たる場所なので、

クリヤーの膜を張ることで耐久性、耐候性を上げ、表面の質感を再現しました。

 

完成

ビフォー

 

アフター

 

 

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