サッシ、金属系

曲がり過ぎて形がいびつになってしまったバルコニーの手すりを元通りに完全修復補修 兵庫県尼崎

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所要時間7時間
費用80000円
作業人員2名

作業内容

さあ今日はバルコニー手すりの補修です。


むん・・・?

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むむ・・・?

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むむむ・・・。

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曲がりすぎっ・・!。


他にも

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こんなにたくさん凹みが・・・!


まぁ他の凹みは何とかなるとして、


これよ

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緩やかにカーブを描き、


完全に変形している・・・。


以前にも同じような補修をしたんですが、


どうしても形が戻らないので、


ひたすらパテを盛ったという経験があります。


今回もその作戦で行こうかなーと思ってたんですが、


ぴこーん!


イイことを思いつきました。


“あれ”で戻せるんじゃないか?


って思って早速ホームセンターへ。


何だと思います?


一つはバールです。笑


その作戦が無理なら、


最悪”てこ”の原理を利用して力づくで戻してやろうと思ってました。


正解は・・・

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バーン


車用のジャッキアップです。


もうお分かりですよね?


こうします。

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ふんっ


やりすぎ注意ですが、これだけでなんと。。。

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ほとんど真っすぐ!


作戦成功です。


あとはこれも使いました。

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物を固定したりするクランプです。


上からの衝撃で横に広がった部分をこれで


ふんっ


以外と凹みます。


(パテを打つので膨らんでいる部分は、へこませないといけないから)


あとは簡単です。


パテの食いつきをよくするために粗目のペーパーで目荒らしをして

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パテ打ちをして

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削って面を出したら

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下地塗装のサフェーサーを塗布して

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バルコニーの色に合わせて調色した色を塗装するだけです。


一本まるまる塗装するのは大変なので、


部分的に塗装してぼかすように塗装しました。

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ちなみになんですが、


ぼかしで使うメインで希釈した(シンナーで薄めた)塗料と、


ぼかし際を馴染ませるためにさらにシンナーを入れてすごく薄くした塗料の2つを吹きました。


メインの塗料でパテ部分と少し広めに塗装したら、


そのぼかし際を、ぼかし用の塗料で馴染ませる。


そうすると、艶加減などのムラが目だなくなって、


ぼかし際のわからなくなります。


以前のこれ↓でもそのやり方ですね。


リンク(トラック荷台アルミ部位の補修 えぐれすぎ! 豊中事務所作業 )


仕上がりはこんな感じです。

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表面にクリヤーを吹いてないので、


多少艶が落ちていますが、ほとんどわからなくなったと思います。


他の場所も同じ工程で

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って感じです。


今回新規のお客さんだったんですが、


ここまで綺麗になると思っていなかったみたいで、


かなり衝撃的だったみたいです。


めでたし、めでたし。

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