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リペアって難しいんです ( ノД`)シクシク…

こんにちは、reteQ オカショウ和田です。

補修(リペア)はほんとに難しいんです。。

私たちは、現場での困ったを総合的に解決する理念を掲げているので、

床や建具の木部の補修やアルミサッシや水切りなどのアルミ部材の補修をはじめとして、
石材・玄関ドアの補修、キッチンパネルや大理石の補修

エフロ洗浄や染み抜きなど薬品洗浄の分野、

仕上げをガラスコーティングにする場合のコーティング分野、

床の上張り(NAOSSフローリング)など


あらゆる部材のリペア補修をしております。

しかし今回のリペア業者の「難しさ」は部材に対する「技術」習得の難しさではないのです。


我々の業界の難しさは「完成イメージを共有する」難しさです。

補修は本来の姿や交換した時の姿にどれだけ近づけることができるか、

完成が80?90%の時もあればがんばっても50%の時もあります。


お客様は何を要望していて、どこまでをお任せいただけるのか、
費用対効果は良いと思ってくれるか、
もっと綺麗になると思っていたと思われないかなど、

完成した時のイメージの差異を出来るだけなくすように
事前に打ち合わせをしっかりとしていきます。

その完成イメージの共有が一番難しい。

私たちも完成品についてお叱りをいただくことも多々あります。
その時は間違いなく完成イメージに差が生まれていること。


手作業で短期間で作成していくことが多い
リペア業について、手元の技術だけではなく、
お客様が何を要望しているか「読み取る力」も同じように必要で、

我々はその「読み取る力」を備えるスタッフの育成に力を入れていきます。


最後までも読んでいただいてありがとうございます。


写真は最近施工したエフロ洗浄の写真です

施工前1

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施工前2


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施工後1

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施工後2

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